結露知らずの窓にする工夫

冬の朝、窓にびっしりと付いた水滴。

そのまま放っておくと、カビや黒ずみの原因になるだけでなく、窓枠の劣化も早めてしまいます。

まずは、窓の断熱性を高めるのが効果的。

断熱シートやプチプチタイプの緩衝材を貼るだけでも、室内外の温度差をやわらげ、結露を軽減できます。

さらに、サーキュレーターで室内の空気を循環させるのもおすすめ。

空気がこもらないことで湿気がたまりにくくなります。

加湿器の使いすぎにも注意し、湿度は50〜60%をキープ。

小さな工夫の積み重ねで、毎朝の結露掃除から解放されます。

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