ヒーター・ストーブの安全確認ポイント

冬に欠かせない暖房器具ですが、使用前の安全チェックを怠ると危険が潜んでいます。

まず、電気ストーブやヒーターはコードに傷や折れがないか確認。

断線や発火の原因になるため、少しでも異常を感じたら使用を中止しましょう。

石油ストーブの場合は、タンクやパッキンの劣化にも注意が必要です。

給油時には必ず火を消し、風通しの良い場所で行いましょう。

また、カーテンや家具との距離は最低でも1メートル以上を確保。

燃えやすいものを近くに置かないことが鉄則です。

シーズン前の点検で、安心・安全な冬の暖房生活を守りましょう。

結露知らずの窓にする工夫

冬の朝、窓にびっしりと付いた水滴。

そのまま放っておくと、カビや黒ずみの原因になるだけでなく、窓枠の劣化も早めてしまいます。

まずは、窓の断熱性を高めるのが効果的。

断熱シートやプチプチタイプの緩衝材を貼るだけでも、室内外の温度差をやわらげ、結露を軽減できます。

さらに、サーキュレーターで室内の空気を循環させるのもおすすめ。

空気がこもらないことで湿気がたまりにくくなります。

加湿器の使いすぎにも注意し、湿度は50〜60%をキープ。

小さな工夫の積み重ねで、毎朝の結露掃除から解放されます。