2007年05月21日

ご挨拶

福原建築工房 代表取締役 福原克明 
私たちが思ういい住まいとは「住む人が住みやすく、暮らしていて快適と思える住宅」です。
それは大掛かりな機械類や装置を取付けたり、派手な装飾を付けるのではなく、シンプルでいてかつ使いやすくデザイン性が高いものをめざしています。
住まいは何十年も住み続ける場所なので、一時の流行りを取り入れるのではなく、住む人とその地域に溶け込んだ家であるべきと考えています。「快適・健康・安心」をもとに皆様方に住宅環境を提供してまいります。

○ きめ細かい設計・監理をする。
お客様の思いを実現させる為、徹底した打合せ・周到な検討を繰り返しきめ細かいサービスを実現致します。
○ 質の高い施工をする。
あらゆる職種の特徴を生かし、確実で質の高い施工性を追及実現し、工事完了後も定期的な検査・診断に力を入れます。
○ 適切な情報伝達
地域情報と連動して確実でスピーディーな情報伝達をしてまいります。
○ 情熱とやる気
今出来ることを喜びに思い熱意を持って前進します。 「一技入魂」 私たちの精神の基本であり、どんなことでも一つ一つに全力を尽くします

私たちからのお約束
- 少数による一貫管理 ―

私たちの会社は、小さい会社です。
モデルハウスはありません。
家を売る営業マンもいません。

ただ、一つだけお約束できることがあります。
それは、家づくりに対する想いです。

なぜなら・・・

私たちは、家を自分の子供だと思っています。
子供には、愛情をたくさん受けて育ってほしいと考えています。

私たちの会社では、提案から、家がつくられていく過程、完成後のフォローに至るまで専属の責任者による徹底した一貫管理をしています。

それは、大切な家づくりを、最後まで責任を持って、たずさわりたいという想いから…

しかし、私たちは、単に専属の責任者が一貫して担当すれば良いとは思っていません。

どんなに良い材料を使っても、責任者の管理が甘ければ何の意味もありません。
そこで、私たちの会社では年間で10棟までしか建築しません。

それは、お客さまが満足し、安心して暮らせるために…

しかし、私たちは、単に建築するお客さまの数を制限すれば良いと思っていません。

年間で、私たちの会社が建築する数を10棟までと決めても、年々増えていきます。
そこで、私たちの会社では、アフターフォローを基準に施工エリアを限定しています

それは、家族が笑顔で暮らしはじめてから、本当のスタートだと知っているから…

しかし、私たちはアフターフォローだけ、しっかりしていれば良いとは思いません。

お客さまが望む住宅を提案できなければいけないと考えています。
そこで、私たちは、商品の売り込みは一切しません。

お客さまの望むオンリーワン住宅こそが、一番良い家だと考えているから…

しかし、単にオンリーワン住宅だけが、良いとは思っていません。

その住宅が、手の届かない価格では、何の意味もありません。
そのために、私たちは、会社や広告にはお金をかけないようにしています。

それが、お客さまの建築費をできるだけお客さまに還元できると確信しているから…

私たちの会社は、小さい会社です。
モデルハウスはありません。
家を売る営業マンもいません。

ただ、私たちの会社は、提案からフォローまで責任をもった一貫管理にこだわります。

すべては、
お客様の家族が幸せに安心して暮らせる家をつくるために ・ ・ ・


福原建築工房 代表取締役 福原克明

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